道場六三郎の精米機『匠味米MB-RC52』を使ってみた

こんばんは! Benです。
突然ですが、精米機を買いました。機種は山本電気精米機 MICHIBA KITCHEN PRODUCT 匠味米 MB-RC52です。値段と評価から本機種にしました。早速使ってみましたのでノートします。

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そもそもなぜ急に家庭用精米機を購入したのか? その理由は①玄米のまとめ買いが安い ②少量の白米は高い ③3人家族で米消費量が少ない ④白米は1,2か月で味が落ちる ⑤玄米は半年くらい持つ ⑥小家族でも常に新鮮でおいしいな白米を食べたい ⑦米ぬかを家庭菜園に使いたい…です。昔の餅つき機くらいでかいのをイメージしていましたが本機は幅20センチ程度、奥行30センチ程度とコンパクトです。

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使い方は簡単です。まず玄米を付属のカップで入れてフタをします。白米に精米すると1カップが大体1合になります。フタをしっかりしないと電源が入らない安全装置付きです。

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フタをしたら米量と精米度を選び、スタートボタンを押すだけです。前回の設定を覚えているので、変更がないときはそのままスタートのみ。その他無洗米にしたいときはそのボタンを、古い白米をリフレッシュしたいときはフレッシュボタンを押します。

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スタートすると回転しながら徐々に白くなっていきます。音はそれなりですが、掃除機よりはマシかな。 米量や精米度などによりますが、2分から4分くらいで終わります。1回の電源オンでの連続使用は10分までなので、大体3回くらいは一度に使えます。それ以上使うときは一度コンセントを抜いて1時間くらい置きます。

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白米モードでやると御覧のとおり。一度に5合分まで精米できます。割れ米もほぼなくきれいな出来上がりです。精米したては新米と同じく、炊飯時の水の量は少なめにした方がいいと思います。いつもの量でやったら柔らかくなりました。

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持ち上げるとコメの貯まるカゴを取り外せ、そのまま炊飯釜に移せます。中の羽も外れるので注意してください。カゴの下には糠がたまる容器があり、これももちろん外れます。

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実は買ってみて初めて知ったのですが、玄米を半分だけ精米する五分づき米がおススメ! ①白米の数倍の栄養価 ②白米モードで炊ける ③玄米より胃腸の負担が少ない ④玄米のように固くパサパサでない、など良いとこいっぱい。 吸水時間が1~3時間と白米よりやや長めですが白米と同じ食感で楽しめます。なので我が家では五分づき米が今ブーム。これを手軽に味わえるのも家庭用精米機ならではですね。皆さんも是非いかがですか。

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