Buffalo製NAS[TeraStation]のハードディスク交換方法

こんにちは! Benです。以前バッファロー製NASのハードディスク破損の頻度についてノートしましたが、今回は壊れたハードディスクの交換作業をノートします。

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まずは本体のファームウェアを最新かどうか確認し、古かったら最新にします。ブラウザのURLでNASのIPアドレス直打ちか、BUFFALO NAS NavigationからWEB設定を開きます。その中の管理メニューなどにファームウェアのアップデートがあります。

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TS-VHLシリーズの1TBの交換用ハードディスク、型番はOP-HD1.0T/4Kです。東芝製でちょっとホッ

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鍵で前面のカバーを開けると4基のディスクが。今回故障したのは赤く光っている一番下です。本機種は電源を付けたまま交換できるホットスワップタイプです。四角のレバーのロックを横に動かしひっかけを外して手前に引くとレバーとハードディスクが外れます。

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こんな感じでスライドして出てきます。当たり前ですが、緑ランプの運用中のディスクは絶対に外してはいけません。

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壊れたのはやはりSeaGate。機械はいずれ壊れるといえども、SeaGateのディスクは最近のは改善したらしいですが、本機購入時では3年間故障率が東芝の3倍以上とか。やや安心の東芝にまた1基入れ替わります。

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入れるときはレバーをあらかじめ開き、ディスクを奥に押し込んでいくとレバーがとじる方向に動くので、ここまで来たらレバーをロック位置まで持ってくると装着完了です。鍵をお忘れなく。

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本機はこの後、FUNCTIONキーを5秒程度押し続けチェックとRAID再構築に入ります。ホットスワップだったので油断していましたが、10分程度のシステムチェックの時はファイル共有機能は停止します。1年ぶりなのですっかり忘れていましたが、誰もクレームが来なかったので良しとしましょう(^^;

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WEB設定画面のディスクメニューからハードディスクの確認です。徐々にSeaGateが東芝に入れ替わり残るSeaGateが1基のみ。この年代のディスクは明らかにSeaGateの故障率が高いので、次に壊れるのはDISK3かな?

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