バッファロー製NASのハードディスク破損の頻度

おはようございます! Benです。最近オムロンの無停電電源装置のバッテリーが寿命なのかセルフチェックでピーピーなってうるさいと思っていたら、今度はその隣のNASのハードディスクがまた逝きました。機械はいずれ壊れるものとは言いますが…

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現在使用しているNAS(ネットワーク接続のストレージ(ハードディスク))のうち1台がBUFFALOのTeraStation TS-VHL でRAID6使用です。RAIDについてはこちら。RAID6は速さとディスク容量を犠牲にして冗長性(一部の機器が壊れてもデータを保全する性質)を高めたもので、のを具体的に言うと容量は本来の半分(1TB×4基=4TBだけど使用できるのは2TB)しか使えないけど、4基中2基までディスクが壊れてもデータは大丈夫というものです。ディスク1基壊れると冗長性が低下するのでご覧のデグレード(Degrade)モードになります。

が使っているこのNASは年に1基のペースでコンスタントに壊れ、今年4年目で最近4基目が故障しました。製は我が家のNASでもそうでしたが型番がSTから始まるSeagate製は壊れやすいようです。交換用のディスクの中身はほぼ東芝製でやや安心。2基同時に故障して冗長性が完全に失われることは今までありませんでしたが、真っ赤な表示は心臓によくないので4基目の交換で落ち着いてほしいです。ちなみに1TBの交換用HDDのは、NASに表示されている型番は販売終了で、後ろに/4Kが付くのが後継互換機のようです。

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