オーブンレンジ買いました【機種選定編】

おはようございます! Benです。数か月前に温度センサーがやられて「自動あたため」ができなくなった我が家の13年物のオーブンレンジが、今度はドアオープンとともに「バイーン!ガシャガシャ…」という内部からのすさまじい音が…扉のバネがやられて閉じても自然に開いてしまいます。さすがに調理時間中ずっと扉を抑え続けるのは厳しいので新機種購入です。
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以前調べたとき、シャープのヘルシオ上位機種がいいかな、と思ってましたが、今年フルモデルチェンジして奥行きがスリムになった東芝の石窯ドームの最上位機種ER-PD7000に急に惹かれました。性能は十分なので一番の問題は値段。最終的にはご覧の東芝の石窯ドームコンパクトのハイグレードモデルER-ND200になりました。そのいきさつをノートします。

いざ最上位機種を目指して近くの家電量販店に行きましたが、その機種はなんと16万8千円 まあ新発売でネットの最安値でも13万5千円だからこんなものだけど消費税分値引きできたとしても財布が悲鳴を上げます。そこで売り場をくまなく見ると、コンパクトで上位機種ながらリーズナブルなER-ND200が。1時間以上売り場を行脚してカタログを見て徹底比較しました。

■メーカー別の考察
シャープ(ヘルシオ)
現行上位機種は東芝よりさらに高く、廉価版はカラータッチパネルでない。
日立
庫内が明るいなどのほか目玉があまりない。
パナソニック(ビストロ)
安い旧上位機種は棒状ヒーター露出。現行上位機種は東芝の上位機種に近い15万円。トーストはひっくり返さないで焼ける。
東芝(石窯ドーム)
旧上位機種は安いが奥行オーバー(本体だけで47cm近く)。現行機種は上位機種及び購入機種ともにカラータッチパネル

我が家の置き場所は、一般的なシステムキッチンの棚で奥行45㎝で、東芝の新機種はほぼ取手も含めて納まります。また、機械音痴の嫁対策で、今まで使っていた機種と操作部分が全く同じだったらいいのですが、そんな機種は存在しないので、説明が丁寧で見やすいカラータッチパネルがいいかな。それに財布事情を加えてコンパクトなER-ND200に決定しました。操作部分もタッチパネルのほかスタートボタン取り消しボタンしかなく、普段のあたためは食材を入れてスタートボタンだけなので嫁も大丈夫でしょう。
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■東芝上位機種(ER-PD7000)に比べER-ND200が劣る主な点
  • オーブン最高温度が上位の350℃より低い270℃
  • 余熱時間が上位機種(約5分)より倍くらいかかる
  • 上位は2段で加熱でき照明がLEDだけど購入機種は1段でLEDでない
  • 温度センサーの性能がやや劣る
などとちょっと惜しい部分もありますが、3倍近い価格差を考えると目をつむるしかないですね。10万円くらいだったら上位機種を買ってたかも。ちなみに上位機種の最高温度350℃もはじめの5分間だけで、その後は230℃になるようなので、付属のレシピ集を見ても350℃適用は短時間で焼くピザや一部の肉類などのようです。というわけで次回はその使用感をノートします。

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