ブヨ予防策~これまで刺された経験から~

おはようございます。Benです。前回ブヨ=正式名ブユに咬まれた対処法をノートしましたが、今回はこれまで咬まれてきた経験からの予防策をノートします。

ブユに咬まれないようにするには?
①朝夕の風が弱い日は自然豊かなところに行かない
ブユが出るのは朝夕が多く、それも風が弱い日です。ブユは暑さに弱く、飛行能力も低いため日中の暑い日差しの日は陰に潜んでいて、風が強い日は上手く飛べないようです。が咬まれたのは決まって夕方です。そして、朝野球をやっている職場の人もブユに悩まされているとか。朝夕は特に注意ですね。
②素肌を露出しない
夏でも長袖長ズボンでそれも夏用の極薄手のものは避けましょう。今回はそれをやってても、手首の少し上を咬まれたので、今度は軍手でなく少し長めの手袋を使いたいと思います。
③ハッカ含有物を使う
ブユは普通の虫除けはほとんど効きません。アブも同様らしいですがハッカは効くとか。そこで我が家は…


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ハッカ油に同じくハッカが入っているシーブリーズを配合したハッカ高配合ブヨ予防スプレーを作りました。部活を頑張る娘のために作ったものですが、結構ハッカの匂いがするらしくあまり使いません。そこでその効果を知るべくまずは自分で使ってみたいと思います。ちなみに入れ物は100均で買いました。

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ハッカは油なので水ベースのシーブリーズとは当然分離します。使うときはしっかり振ってご覧のように白濁させて使います。釣りやキャンプでブヨに悩まされている人も多いので、ジャンルは違いますがブヨ対策を研究するのも面白いかな?

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最後に、前回の追加ですが、病院に行くとステロイドの外用薬とともに、抗ヒスタミン内服薬が処方されると言いましたが、内服薬も市販薬でもあります。この、レスタミンコーワ糖衣錠です。ヒスタミン耐性が弱いは時々じんましんが少し出るので、そういう時にこれを飲んでいます。虫刺されもヒスタミンが関与しているのでそれなりに効いています。眠くなるので注意ですが、かゆくて眠れないときはこれがベストかも。ブヨに咬まれても病院に行く時間がない人には、これとムヒアルファEXをお勧めします。

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