ホールスロージューサーの生ジュースで活力全開


おはようございます。Benです。仕事も趣味も健康が大事ですが、年を取ってくると何かしらガタが来るものです。そこで健康のためとジューサーを購入しました。かなり吟味しましたが選んだのはクビンスのホールスロージューサーKuvings JSG-121です。できれば日本社製を買いたかったのですが、韓国製の本機には日本製にはないものがありました。ということで久々の管理人の戯言です。

20160526a.jpg
これが全体像です。上の口から材料を入れると、下のほうの黒と透明の境目あたりにある石臼のようなブレードである程度砕きながらつぶされ、搾りカスは写真の左側手前の口から、ジュースは右側から出る仕組みです。

20160526a2.jpg
操作はいたってシンプルです。電源ボタンも含めてこの下部にあるスイッチ一つだけ。通常は上を押すと正回転の搾りモード、反対に下を押すと逆回転します。詰まって止まったときや材料が上手く絞れないときなどに使用します。真ん中に戻すとOFF。これだけです。

20160526b.jpg
では早速やってみましょう。材料はホール、つまり丸ごとという意味ですが、最低限切る必要はあります。でも、ジューサーで面倒なのは、入口に入るように材料を細く切ったり、余分なところを取り除いたりという前処理。今回のはリンゴは皮も芯もヘタも残したまま4等分、にんじんは小さかったので頭を切ってそのまま、一番面倒だったオレンジは外皮を剥くだけと、ご覧の状態でものの3分で準備完了です。他の機種はここが面倒なのと、ちょっとでも太いと止まる非力さがレビューで目立ちました。これが最大の選定理由かもしれません。

20160526c.jpg
ではジュースを作ります。押し棒はついていますが、普通に吸い込まれていくのでこれまで使ったことはありません。投入口から10cm位のところに仕切りのでっぱりがあるので、実際は丸リンゴが入りません。押し棒で押し込むのかな? リンゴは1/4が最適です。

20160526d.jpg
スロージューサーで硬くて難敵ともされるニンジンです。この太さでも負荷がかかって遅くなりましたが止まることなくホールを処理できました。まずはブレード部に入ったときの写真です。

20160526e.jpg
ブレードの一番上の部分で2つに割られて、次の部分からつぶし始めます。このブレードは鋭い歯などは一切なく、洗う時も安全ですが、頑丈に作られているため、重いです。足に落としたら悶絶するかも。

20160526f.jpg
投入口から見たときのものでリンゴを投入しました。決して投入口から指などを入れないでください、と書いてありました。は腕が太くて入りませんが、細い女性や子供も途中に仕切りがあるので大丈夫だと思います。長い棒とかは厳禁です。

20160526g.jpg
見事につぶされ、ジュースがしみ出しています。

20160526h.jpg
左から搾りかす、右からジュースが出てきます。ジュースは蓋がついていて、材料を全て混ざった状態で出したいときにはご覧のように蓋をすると中で混合されます。その都度出したいときは蓋を外して取り出します。

20160526i.jpg
蓋を開くと、混ざったジュースが一気に流れ出ます。同じ材料を使ったときにどれだけジュースが取り出せるかというレビューでも本機が上位でした。他の機種はカスに水分が多く混ざるので、必然的にジュースの量が少なくなるようです。

20160526j.jpg
今回の材料からは250mLのコップで足りないくらいたっぷりとれました。材料を冷蔵庫に入れていても、処理した後はややぬるめになるので、受けるコップに氷を入れておくとちょうどいいです。ジュースを受ける容器もついてきますが、大きすぎて使いづらいので、直接コップ受けがおすすめです。

便利ですが、こういう家電でもう一つ重要なこと。それは後片付けの手軽さです。手入れが面倒だと結局使わないものになってしまいます。それを次回ノートします。

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック