EaseUS Partition Masterは結局アンインストール

おはようございます! Benです。前回、EaseUS Partition Masterでパーティションサイズを編集しようとしましたが、エラーが出て再起動しました。OSが入っている起動用のパーティション編集でエラーが出たので大丈夫か? というところまでノートしました。今回はその顛末です。

20160523m.png
何とか起動はしたのですが、パーティションにエラーがあるような書きぶりだったので念のためドライブチェック。SSDのためか不要と表示されましたが念には念を入れて詳細チェックしました。

20160523n.png
チェック中です。クラスタ単位で調べていると思うので高速な結構時間がかかります。作業中、SSDだからパーティションの変更がなんでうまくいかなかったのかな?と。ハードディスクでないから? でも、SSDはSolidStateDriveの略で固体ドライブと直訳され、ハードディスクのように磁気ディスクではなく、メモリに保存する方式ですが、それは物理的な構造であり、論理的なパーティションやフォーマットとは別の気がするし、Windows標準のパーティションの編集は普通にできたので、やっぱりおかしくない…などと考察。

20160523o.png
ディスクのスキャンが完了しましたがやはりエラーが検出されませんでした。根本的な構造が壊れていれば、Windowsの起動すらしないので大丈夫だとは思いましたが、一安心です。

20160523p.png
そうこうしているうちに300MBのジャンクファイルが見つかりました。というメッセージが、クリーンアップと最適化というタイトルで急にポップアップしました。なんで?

20160523q.png
クリックしてみるとクリーンアップ最適化ウィザードというものが表示され、ご覧のメニューの機能も勝手にインストールされていました。便利そうではあるのですがほかに何がインストールされていて、陰で何が動いているのか不安だったので、残念ながらEaseUS Partition Masterをアンインストールしました。アンインストールはプログラムと機能から普通にできます。削除後、WEB画面が勝手に表示されますが特に問題はありませんでした。はパーティション調整はたいていWindowsの標準機能で行っているので、機会があればノートしたいと思います。

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック