サイト管理者はリファラスパムに注意

こんにちは! Benです。サイトの管理人はアクセス解析などでGoogleAnalyticsを活用している人も多いと思いますが、以前も書いたとおり、それを利用して悪だくみをする輩がいます。昨日また発見したのでノートします。

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これはグーグルアナリティクスの現在のアクセス状況ですが、あるとき突然に30人からアクセスが。以前のノートでは21人だったので少し増えましたね。仕事のサイトのはともかく、このブログのアクセスはたまにしか見ないのに結構な確率で遭遇します。かなりの頻度でリファラスパムが来てると考えられます。アクセス元をたどっていくと良くないサイトに誘導されるので注意が必要です。

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アクセス地域別です。これは携帯電話などの通信は結構いい加減ですが、固定電話などの回線は結構正確です。緑は真のご来訪者です。オレンジはスパムです。こ、この国は

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韓国だけでなく表示されていませんが様々な国から一斉に届きます。全てwww.get-free-social-traffic.comで検索されていることになっています。検索キーワードをたどらせて誘導するのはオーガニックスパムですね。

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見られたページはHomePageという存在しないページです。今回はOSがMacintoshでブラウザがChromeのアクセスでした。正規の利用者は一番下のようにページ名がはっきり出ます。

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そういえば以前もロシアからリファラスパムがありましたのでついでに掲載します。こちらはclaim69251113.copyrightclaims.orgというリファラスパムです。番号のところはその都度変わるようです。こちらはWindowsのFirefoxのようです。これらはアクセスするとウィルス等脅威を植え付けられる可能性もあるので追跡せずに無視するのが最良です。「君子危うきに近寄らず」ですね。

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