SONYの連携ソフトXperia Linkを使ってみました

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おはようございます! 既出ですがBenのパソコンはVAIO DUO13 SVD1322、スマホはエクスペリアSO-02Fで偶然SONYでそろいました。そのいつも使っているVAIOにXperiaLinkというソフトが入っているのを昨日はじめて知りました。このソフトは、スマホやタブレットなどのSONY製品同士で同期したりするものらしいですが、VAIO側からXPERIAのテザリングのON/OFFをできるソフトらしいです。これを実際に使ってみたのでノートします。

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そもそもこのソフトウェアの存在に気づいたのは、時々ポップアップで更新情報などを知らせてくれるVAIO Updateでした。ご覧のようにアップデートリストを見て初めて自分のパソコンにプリインストールされていることを知りました(^^;

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実行するとご覧のような画面が出るので接続設定をクリックします。クリックするとスマホで読み取らせるためのQRコードが表示されます。このQRコードで認証を行うようです。

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一方でスマホのほうはXPERIA Linkのアプリが入っていないときは事前にインストールが必要です。GooglePlayからインストールしました。

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インストールしたアプリを起動するとご覧の画面が出るので設定をタップします。

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そうすると、パソコンの画面上のQRコードをスキャンするよう指示が出ます。パソコン画面は既にQRコード画面になっているので、スキャンボタンをタップして読み取りモードにします。

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スキャンの窓が結構小さかったですが、少し離してピントが合うようにすると無事読み取りました。

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QRコードの読み取りが成功すると早速接続を開始しテザリングが有効になります。別のネットワークにつながっていても自動で切り替わります。

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接続に成功したようです。今さらながらテザリングとはスマホが有線・無線通信によるパソコンからの情報を、通話でも使う携帯電話の電波でインターネットに取り次いで、パソコンとインターネットをつなぐ橋渡しの役目をする機能です。パソコンとスマホの間はWiFi、USB有線接続、短距離通信のBlueTooth等があり、それぞれWiFiテザリングUSBテザリングBlueToothテザリングと呼びます。この機能を使うと、通信モジュールなどがなくてもインターネットが利用できて、とても便利ですが、ときに大量のデータ送受信を行うこともあるので7GBなどの壁(通信量規制)がある人は注意が必要です。

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実際に接続したWiFiのアクセスポイントを表示したものです。無事パソコン側からテザリングのON/OFFができました。エクスペリアではパソコンが他社でも画像や動画などを同期できるソフトもあります。それを次回ノートしたいと思います。

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