メールが届いていない?迷惑メール対策の弊害

おはようございます! Benです。前々回の続きで仕事で大事なやり取りをメールで行うことは多々あります。先日も契約関係でメールのやりとりをしていたときにそれは起こりました。

送ったはずのメールが先方に届かなかったのです。届いていれば確実に返事をくれる堅実な先方だったので、確認の電話を後でしてみるとメールが来ていないと。それが2度続いてはハッと気づきました。自分のメールがスパムに振り分けられているのでは?と。先方に確認してもらうと確かにスパムフォルダに自動で入っていました。そういえば、別の人に送ったときも、そのままタイトルが返信でRe:がついてきたのですが、スパム認定手前の[BULK]の文字が先頭に含まれていました。の会社のアドレスはスパム扱いされやすいようです。ということで誤判定集です(^^;

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まずはGoogleアナリティクスです。なぜか大手でも、こういうサービスものや以前ノートしたポイント関係の通知はスパムに認定されやすいです。ポイントとかで釣って誘導するスパムがあるからでしょうか。

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こちらも天下のMicrosoftです。Windows10の予約をしたときのものですが、「おめでとうございます」というのがよくある懸賞などのスパムと誤判定されたようです。

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これはOracleのメルマガです。仕事でMySQLのDBを使ってシステム開発しているので登録したのですが、確実に迷惑メールに分類されます。無料で使っていてなんですが、義務的なメルマガは実質スパムですね(^^;

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こちらはBiglobeのプロバイダからのモノです。ブログ5周年とのことですが、半分以上サボっています。

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最後に本物のスパムメールです。new important massageと英語なのがすでにだめですね。以前半年分のスパムをまとめていたら、まだノートしていないこれが見つかりました。既にリンクとかも切れていますが、誤判定の中に本物も混じっているので、間違えて踏まないように気を付けましょう。

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