VisualStudioで作成したホームページをサーバーにアップする方法②

おはようございます。 夕べ飲み過ぎたBenです。
前回の続きで無料のVisualStudioを使って作成したホームページをWEBサーバーにアップロードする方法をノートします。前回は、ホームページ転送でよく使うFTP(File Transfer Protocol)というプロトコル(手順)を使用してサーバーにアップロードするため、フリーソフトFFFTPの設定とサーバーへの接続を行いました。今回は実際にホームページを転送するためのやり方です。

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まず、前回のようにサーバーに接続します。その後、メニューからオプション環境設定をクリックします。

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クリックするとウィンドウが現れるので、その中のミラーリングタブをクリックします。この中で転送しないファイルに必要ないものを記載します。具体的にはVisualStudioで勝手に作られるweb.configやWindowsが自動生成する画像サムネイルPhotothumb.dbなどをリストに加えておきましょう。そのほかの環境ではご覧のとおりで、使用しているソフトウェアなどで自動生成されるファイルなどを適宜追加します。ホームページを保存してあるルートフォルダで全ファイル検索(*)をかけて、ファイルの種類順にソートすると不要なファイルを見つけやすいです。

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準備ができたら、転送したいフォルダをPC側とサーバー側で表示を合わせます。これを間違うと違うフォルダに丸ごとコピーされるので注意が必要です。

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今回は転送というより、PCのファイル構成と同じくなるようをサーバー側のファイルを更新・追加・削除する作業になります。PCからサーバーへアップロードするのでミラーリングアップロードになります。コマンドメニューからこれをクリックします。

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実行するときはこのようなメッセージが出ます。サーバー側、つまり今インターネットで公開しているコンテンツが置き換わったり消えたりするので確認のメッセージです。心配なときははじめは処理内容表示をクリックするとどのファイルが消えるかなどの情報を表示してくれます。

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デフォルトの設定ではホスト、つまりサーバーのファイルを削除するときはご覧のように確認画面が出るようになっています。フリーのソフトなのにとても親切です。は昔ホームページビルダーとか使っていましたが、今はVisualStudioとこのFFFTPでホームページ作りをしています。まだまだ便利な機能があるので、機会を見て紹介します。

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