VisualStudioで作成したホームページをサーバーにアップする方法①

こんにちは! Benです。
以前、Microsoftの無料で使えるVisualStudioでホームページを作る方法をノートしました。VSはとても便利なソフトですが、そのままWEBサーバーとしてサービス提供する前提なのか、FTPなどでWEBサーバーにアップロードする機能が見当たりません。そこでのアップロード方法をノートします。まずは今回は転送ソフトのインストールと必要な設定を行います。

20160505a.png
使うソフトはFTP転送ソフトではメジャー中のメジャーであるフリーソフトのFFFTPです。こちらからダウンロードできます。このソフトはマニュアルでサーバー上のファイル操作をするために古くから使っていたものですが、最近のバージョンはミラーリング機能がついているので、ホームページ転送用にも重宝します。これをインストールします。

20160505c.png
インストールして起動するとまずは新規ホスト(FTP接続の設定)を(半強制的に)選択します。好きな接続名とサーバー名(IPアドレスも可)、FTP用のユーザー名とパスワード、必要ならサーバーで初期表示するフォルダを設定します。これらの情報はプロバイダなどから与えられます。

20160505d.png
拡張タブではWEBサーバーの仕様によって必要なものを設定するオプション的なものです。よくあるものが、パッシブ(PASV)モードを使用することや、ファイアウォールを抜けるための設定が要・不要、ポート番号の設定などです。この辺もプロバイダなどの書類などに記載してあるので、必要に応じて設定します。デフォルトで一般的なものが設定されています。

20160505e.png
設定が入力してOKをクリックするとご覧のように一覧に追加されます。ホストは何個も設定できるし、ホストを選択して設定変更ボタンをクリックするといつでも設定を変更できます。接続したいホスト名を選択し接続ボタンをクリックすると接続されます。

20160505f.png
上手くいくと御覧のようにファイルの一覧が現れます。左のウィンドウが自分のパソコン内のフォルダやファイルで、右側がWEBサーバーのモノです。

20160505g.png
基本的にはパソコン側のアップロードしたいファイルやフォルダを選択し、右側のサーバー側のウィンドウをアップロードしたいフォルダに合わせて、アップロードボタンを押すという感じです。これで下準備完了です。次回はこれを使ってホームページを転送する方法をノートします。

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック