EPSONプリンターで互換インクを使うと

こんにちは! Benです。賛否分かれる互換インク。プリンター本体のメーカー保証が切れてから使い始めていますが、最近のプリンターは互換インクを使うと色々と文句を言ってくるので、それについてノートします。

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Benが使っているプリンターはEPSON EP-806AWです。後継機が出たときに安く買ったので、1年半経過しています。写真の画質はそれほど求めないので7色でなく6色インクの本機にしたのですが、それでも純正インクだと近所の家電量販店では6色セットで5500円程度、4セットで本体が買える値段です。そこで半額で買える互換インクにしました。

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コピー機としての使用が多いためか、黒の消費が一番多いです。黒はなくなってもカラーインクの合成で代用できるのでコピーはできますが、コスパが悪くなりそう。カートリッジ交換へ進みます。

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ガイダンスのとおり本体両脇を持ってカバーを上にあげるとご覧のようにカートリッジが見えます。交換位置に来て止まるまで10秒程度待ちます。

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交換完了すると所定の動作後、ご覧のクレームをつけられます(^^;

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そして次は脅しの言葉が表示されます。メーカー保証は切れているし、品質は求めないのでOKとします。ただ、レビューとか見るとあんまり安いのは詰まったり、漏れたりするのでやめた方が無難です。は家電量販店で売っている純正品の半額くらいのをいつも買っています。

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このまま使用しますか?はいを押します。

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黒が満タンになりました。残量表示は昔の機種よりましになった気がします。以前は満タンからいきなり10%くらいまで減ったこともありました。

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続けざまに2本もなくなりました ライトシアンとライトマゼンタは減りにくいのでまだ純正でした。

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PCで印刷するときにも、またまた脅しの言葉が…でも無事印刷できました。携帯電話もそうですが、客を囲うために本体を安く購入させて、通話料やインク代で本体分も稼ぐ構図ははちょっとおかしいですね。本機はもともと満足度が高くないので、もし壊れたら最近安くなってきたカラーレーザーの複合機でも買おうかな?

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