BUFFALO無線親機のファームウェアを簡単にアップデートする方法

おはようございます! Benです。
前回の続きでバッファローの無線LAN親機WXR-1900DHPがフリーズするという不具合解消のため、ファームウェアをアップデートした事例をノートします。

まずファームウェアとは? 簡単に言うと機械に組み込んであるプログラムです。電気ポットで給湯ボタンを押すと、ポンプに電気が送られお湯が出るように、機器などが用をなすように組み込まれたプログラムがファームウェアです。昔はROM(Read Only Memory:読み込み専用メモリ)に記憶されていて、書き換えができませんでしたが、近年は普通にアップデートで書き換えられます。

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バッファローの場合は普通にインストールするとご覧のエアステーション設定ツールというものが入るのでこれを利用します。通常スタートメニューからすべてのアプリBUFFALOの中にあります。

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自動で親機を探すのがデフォルトなので次へを押します。問題なければご覧のように見つかるのでさらに次へを押します。

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現れたご覧の画面で設定画面を開く(通常はこちら)をクリックします。

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するとユーザーとパスワードを求める画面が、でも、変更していなければ、デフォルトのものを親切に教えてくれます。ログインするとご覧の画面になります。その中の詳細設定をクリックします。

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管理メニューのファームウェア更新を開きます。昔ながらのサイトからファイルをダウンロードして行う方法もありますが、今回は簡単に!ということでご覧のように自動更新(オンラインバージョンアップ)にしました。更新実行をクリックします。

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すると、結構更新してなかったみたいで、Ver.2.34から2.40まで4段階もアップするようです。バージョンを選択できますが当然最新バージョンを選択し更新実行。

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するとご覧のようにファームウェア更新中ですの画面が出ます。3分くらいかかるようですが、こういうときいつも思うのが、「このタイミングで停電だけは来ないでくれ!」です。何せそうなるとファームウェアが壊れて、メーカー修理の確率大ですから。

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無事更新を終えると、ブラウザをすべて閉じてくださいとか現れますが、基本的に自動でネットに再接続しています。スマホも同様。ご覧のように5GHz帯でスムーズに接続完了。OSのアップデートもそうですが、アップデート時の不具合解消内容に明記してなくても、こっそり直しているケースも非常に多いので、今回のフリーズもそれを期待して解消されていることを祈ります。

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