レコーダーDIGAを外出先から操る方法

おはようございます! Benです。
前回はスマホで外出先から録画予約する方法をノートしましたが、今回は外出先からスマホなどでDIGAの遠隔操作をする方法をノートします。

20160427a.png
前回紹介したパナソニックの運営サイトのDIMORA(ディモーラ)です。ここでDIGAへの録画予約や録画した番組などの管理をスマホでもPCでも行うことができます。ご覧の画面はパソコン版です。

20160427b.png
前回は録画をしましたが今回は機器操作のメニューを選択します。こちらはスマホ版の画面です。メニューは予約一覧録画一覧です。

20160427c.png
予約一覧のほうは、これまで予約してある番組一覧が出て、いらないものは取り消せるというものです。予約に関しては、前回ノートしたように、外出先で録画したい番組があったとき、スマホで録画予約できるのが、とても便利です。そこで間違って予約した時には、ここで削除できますが、番組表からの予約が多いのでそうそう間違えません。ただ、毎週録画で時間指定で予約している場合、「今回だけ10分拡大版だった」とかで肝心のラストが見られない悲劇をここで確認して防ぐこともできます。

20160427d.png
一方でしばしば使うのは、録画済み番組の編集です。家にいるとテレビ見たりとかで編集できないことも多いので、昼休みなどにリモートで整理します。PCでもできるとおりスマホでも削除や名前の編集ができますが、実はそれ以外でしたいことがあります。それは録画モードの変更です。よく使う探して毎回で録画するとディスク容量を結構食うDRモードで録画されるので、消したくない番組を容量の節減で5倍モードとかに変更したいときが多々あります。でも、それができるのはご覧のようにプレミアム会員(有料)のみ。やっぱこの部分はリモコンで頑張るしかないようです。番組ごとにそれぞれやらないといけないのが辛いです。また、持ち出し番組の作成は時間がかかるので、昼に設定できると便利ですが有料(^^;

探して毎回はテレビ(ビエラ)とレコーダー(DIGA)をパナソニックで揃えたときに使えるもので、囲い込み感ありありですが、録画する時間指定やキーワードなどの打ち込みも不要で、時間が変わっても録画してくれる便利な機能です。でも、うちの嫁も悩んでいましたが、普通に使っていると「これ以上登録できません」という事態に。次回これについてノートします。

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック