古いPCをWindows10にアップグレードした結果

おはようございます。以前のノートでLIFEBOOK AH77/UをWindows10にしましたが、この機種は後継機がWindows10だったのでソフトなど結構スムーズに対応しました。我が家ではそのほかに2基Windows10 にしたので、そのレビューをノートします。

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ほかにWindows10にアップグレードしたのはSONYのVAIO SVD1322A1J富士通のFMV-BIBLO LOOX C/E70です。前者は今このブログを書いているPCです。これはCPUもCore i7でスペックも十分なので普通に使えています。ただRealtek High Definition Audioが原因と思われるスリープ復帰でたまに音が出ない不具合があり、手動で最新のドライバにしても解消されない現状です。再起動すれば直るのですがちょっと不便。

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さて、問題はWindows7マシンでモバイルノートでスペックが低い後者です。LOOXC70はCPUに超低電圧版のデュアルコア1.4GHz搭載の、スペック的にはモバイルとしては当時の普通だったのですが、さすがに今の時代では見劣りします。メモリはデフォルト2GBですが、4GBに増設、といってもOSが32ビットなのでその壁により実質3GB強です。

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Windows7なので無償アップグレードできました。アップグレードするときはWindows Updateで最新のパッチを充てることがまず必要です。そうするとアップグレードの案内が出ます。そのときアップグレードの予約をするとそのうち画面案内が出てアップグレード作業へと進みます。

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アップグレード後、普通にコルタナも使えますし、ご覧のようにWORDも開けます。起動はさすがに遅いですが、起動してしまえば実用的には使えない遅さではありません。もちろん速いPCに買い替える方が快適かもしれませんが、6年以上前に発売されたモバイルPCでも無料でWindows10が使えますよ!というレビューでした。ちなみにタッチパッドで複数の指で操作してブラウザで前の画面に戻すなどの富士通独自の機能はやはり対応していないので、大きな部分ではありませんがご注意を。

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