無料のVisualStudioでホームページを作る方法

Good Morning! にわか管理人のです。前回は無料のホームページ作成ソフトとしてVisualStudio(VS)を紹介し、インストールの手順をノートしました。今日はこのアプリ開発ソフトをホームページ作成用に使う方法をノートします。今回使用したバージョンは2013です。

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まず、WEBサイトを作ります。新しくサイトを作る場合は新規作成からWEBサイトをクリックします。下のほうにWEBサイトを保存するフォルダとファイル名(サイト名)を適宜入力してOKを押すと作成されます。既にコンテンツがあるときは新規作成の下の開くからWEBサイトをクリックして、サイトのトップページを指定すると、リンク等の関係を自動で認識してサイトの構成をしてくれます。

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新しくWEBサイトを作成した時も、従来のサイトを読み込んだ時も同じですが、新規にコンテンツを追加するときは、右側のソリューションエクスプローラの追加したいところを右クリックして追加から新しい項目の追加をクリックします。

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するとどれを追加しますか?というご覧のリストが出るので、HTMLページを選択します。右にVisual BasicやC#など出ますが、WEBだけを作るだけならどっちでも同じです。下のファイル名の入力を忘れずに。

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そうするとご覧のように、基本となる部分のHTMLソースが表示されます。VSを2010から使っているけど、2010はデフォルトがデザイン画面とソース画面を切り替えることができるエディタでした。でも、無料のCommunityがリリースされた2013からはデフォルトがご覧のようなHTMLソースのみの画面に。でも、手動でデザイン画面付きに切り替えられます。

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右のソリューションエクスプローラから該当のHTMLコンテンツを右クリックして、ファイルを開くアプリケーションの選択をクリックしてHTML(WEBフォームエディター)を選択します。

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するととデザイン画面もあるご覧のエディタで編集できます。これでHTMLタグを知らなくても結構いい感じにホームページを作ることができます。無料なのにとても重宝します。次回も、引き続きホームページ用途の使い方をノートします。

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