無料のVisualStudioをインストールしよう

おはようございます! にわか管理人のBenです。前回紹介したVisual Studio(VS)はアプリ開発だけでなくホームページも作ることができ、ファイル転送機能はないもののサイト管理もできるソフトです。いくつかのエディションがあって値段が高いほど機能が上がっていきますが、開発者5人以下の小規模企業や個人向けなどのためのCommunityというのがなんと無料です。そこで今回はまずダウンロードからインストールまでをノートします。

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まずはダウンロードサイトへ行きます。そこでご覧のCommunityをクリックするとインストーラがダウンロードされます。今回インストールするのはVisualStudioCommunity2015です。

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vs_community_JPN.exeというファイルがダウンロードされるのでそれを実行するとユーザーアカウント制御の確認を経てインストールが始まります。

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ホームページを作るだけだったらインストールの種類=既定で十分です。既定の内容だと表示されている8GBもかかりませんが、容量は余裕を見他方が無難です。

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インストール中です。時間はネットの速度や本体性能にもよると思いますが、Corei7ノート&256GBSSD&300Mbps無線LANのの環境で30分程度とそれなりに時間がかかり、また、初めはバッテリー駆動でやっていたのですが30%以上消費したのでAC電源につなぐほど電気も食います。ボリュームがあるのでインストール途中のネットと電源の遮断には注意が必要です。

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無事完了しました。インストールには結構時間がかかり、オフィスとかよりも長かった感じです。下のほうに起動と大きい文字があったのでぽちっと。しかし、30秒経っても何も反応なし。もしかして張りぼてかと思いメニューから探しているといきなり起動。

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ブラウザの画面とともに起動しました。Microsoftアカウントのログインはいずれは必要だけど、今は面倒なので後で行うにしてまずは起動。でも、30日だったかな? 一定日数経つと、ログインしないと利用できなくなります。はそうなってから慌ててログインしてますが(^^; ちなみに一つのアカウントで複数のVSを登録できるようです。

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やっと起動しました。実は今回のブログ更新でも本当にインストールしました。それまでは2013を使用してたので、バージョンアップになるのかな? VSやSQL Serverのような複雑なソフトは依存性のある関連プログラムが多いので、下手に古いのをアンインストールすると不具合が起きやすいので注意が必要です。まずはインストール成功ということで、次回はこれを使用していきたいと思います。

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