イベントビューアで就寝時間を調べていると…

おはようございます! ベンです。
皆さんは夜はいかが過ごされてますか? はこのブログを書いたりWEBページ作ったり、動画サイトで手術の動画を見たりです。

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お酒をたしなみつつ、疲れているけどまだまだ夜のひと時をギリギリまで楽しみたい! と思っていると、知らないうちに眠れる森のオッサンになっています。翌朝、「昨日何時に寝たっけ?」になるのですが、こういう時はスタートボタンを右クリックでイベントビューアが役に立ちます。
 ここにはwindowsやアプリなど様々なモノのイベントの一覧が羅列されています。その中でKernel-Powerは電源をつかさどっているもののイベントログです。アイドルタイムアウト所定時間過ぎましたの意味で、システムがコネクト スタンバイ状態になりますは簡単に言えばスリープ状態になりますよということです。このイベントの時刻が22:47です。このPCはバッテリモードの時は5分でスリープになるのでだいたい22:42くらいにダウンしたのかな?

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こんな用途でイベントビューアを利用している人はくらいかもしれませんが、イベントビューアには様々なものが記録されています。色々見ているとDistributedCOMというもののエラーがとても多いことに気づきました。Windows自体は特に問題なく動いているのですが、やはりエラー頻発は気持ち悪いということで調べてみました。

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このイベントのプロパティを見てみると、何かしらのアクセス許可がないのでアクティブにできないとかのようです。そこでいろいろ調べてみたところ、まずはこのAPPIDの9CA88EE3-ACB7-47C8-AFC4-AB702511C276に当たるものをレジストリで調べることにしました。

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レジストリをいじるには、スタートボタンを右クリックしてファイル名を指定して実行をクリックします。出てきたウィンドウにregeditと入力してエンターを押すとレジストリ編集画面が開きます。なお、レジストリはWindowsの重要な設定が保存されている場所です。下手に変更するとWindowsの起動すらしなくなるので、十分注意です。

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レジストリエディタで先ほどのAPPIDを検索してみたらご覧のように引っかかりました。このAPPIDはRuntimeBrokerというものらしいです。これのアクセス権なんたらをネットで調べたらちょっと面倒さいみたいです。今日はもう長くなってしまいましたので、この続きを次回ノートします。

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