画像の足りない部分を補う方法

おはようございます! Benです。今日も画像編集、しかもちょっとだけ偽造編です。

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昨日おいしくいただいたこの日本酒を題材にしてみました。スライドショーなどで決められたサイズのワイドにしたいのに、「横方向が足りなくてどうしよう」というが実際に遭遇した事例です。写真がもっとあればいいのですが、探したけどこれしかないとのことなので何とかしてみました。ちなみに今回もPhotoshop Elementでバージョンは12とちょっと古いです。

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対象物を変形させるのは偽造に当たるのでやめるとして、足りないサイズの背景をコピペとかすると、境界線が目立ってしまい、ぼかすのにまた苦労します。そこで背景の一部ををうまく少し引き伸ばして何とか規定サイズに持って行くことにします。まずは、目的のサイズにカンバスサイズを広げます。メニューのイメージ→サイズ変更→カンバスサイズで幅を拡大しします。

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すると両側に空白ができます。できるだけ本体に近いところで引き伸ばした方が、伸ばししろも少なく済みますし、ふしぜんかんが少ないかも。ということで、対象物本体のギリギリのところから背景を伸ばしていきます。まずは伸ばす部分を長方形選択ツールで選択します。

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そのあとで移動ツールをクリックすると先ほどの長方形部分の枠に四角いポインタが表示されます。画像のレイヤーが選択されていることもお忘れなく。

20160308d.jpg
そしてこの四角をドラッグして空白を埋めます。ある程度端っこまでドラッグすると、勝手にぴったり合うようにフィッティングされます。

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反対側も同じようにやると、望んでいたサイズの画像を作成することができました。実際のが作ったスライドも言われてみなければわからない自然さで、大事な開発商品の画像を無事掲載できました。次はいけないヤツですが、対象物を加工するのをノートしたいと思います。

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