横浜出張&食中毒の基礎

こんばんは! Benです。
今、会議のため横浜にいます。

相変わらずの商売繁盛で、行きの新幹線はプレゼンの資料修正と発表のリハーサルでした。おそらく帰りの新幹線はきっと締め切りが過ぎた原稿の執筆になると思います。年度末は忙しいのはたぶんどこでも一緒ですね。

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でも、昨日は移動日なので気楽ですが、その分今日は打合せ&会議&懇親会でフル活動です。なので、昨日の晩のうちにお土産を買っておいたほうが無難と思って中華街へ行きました。新幹線を降りた5時前はまだ明るく日は長くなったとはいえ、7時過ぎると真っ暗でホテルから観た景色はご覧のとおりです。全然関係ないですが、中学生のころ、夏に日が長いからと7時過ぎまでゲームセンターで遊んでいて、帰ったら鍵かけられて締め出された記憶があります(^^;

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出張の楽しみと言えばホテルでの一人反省会。でも今回はあまり食材に恵まれなかったのですが、まあそれなりのもので、中華街名物の豚耳(切るものがないので丸ごとです)をメインに、田舎な我が家ではほとんど見ないアオヤギの刺身。水洗いしてくださいと書いてあったので、ホテルの洗面所で水洗いしました。表面に付着、増殖しやすい菌による食中毒の予防かな。

食中毒はの得意分野の一つです。得意分野と言っても中毒になるほうではないですよ(^^; 水温が高い時期には刺身などの生の海産物は腸炎ビブリオが怖いですね。流水で十分洗浄して時間をおかずに食べると予防になります。鶏卵や肉類に多いサルモネラ、そして今の時期、牡蠣などで食べた2日後くらいにマーライオンのように嘔吐するノロウイルスなどは十分な加熱をすれば予防できます。もどこぞのカレー屋さんで妙にプリっプリの牡蠣が入ったカレーを食べた2日後にトイレの住人になりました 加熱が第一です。

加熱してもダメなのはフグ毒貝毒シガテラ毒、毒キノコの中毒などですが、普通に売っているのは検査済みなのでまず大丈夫でしょう。これらのものは自分で採って食べて中毒を起こすのがほとんどです。

食中毒予防の3原則は「つけない」「増やさない」「殺す」です。手やまな板、包丁などをきれいにして菌を食材に付けない。温度管理をしっかりやって菌を増やさない。生食以外はしっかりと加熱して殺菌するのが大事ですね。ITとは全然関係ない話になってしまいましたm(__)m 出張中ですがそろそろ勤務時間なので、仕事に取り組みたいと思います。今日も一日頑張りましょう。

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