スマホ&パソコン両対応のWEBサイトを作ろう①

こんばんは! Benでございます。最近連日残業ですが、そのほとんどが職場全体のWEBサイトの更新です。

現在のWEBサイトは5年くらいたつのでデザインも古いし、継ぎ足していくたびにコンテンツがコテコテに 素人の手作りっぽくて嫌だという意見がありつつ、プロに依頼する予算もない…ということでに白羽の矢が立ちました。今回の更新の最大の売りが「スマホ対応」です。それもコンテンツ作成が面倒でないように、一つのコンテンツ(HTML)を作るだけでパソコンもスマホも、タブレットも対応するレスポンシブデザインです。

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WEBページを作るうえで、多くのWebサイト作成者が苦労するのが古いInternet Explorerへの対応だと思います。これらはマイクロソフトWEBサイトからの引用です。のところもそうですが、多くの企業でIEのプラグイン等を用いた専用システムを利用しています。そのため、安易にIEのバージョンをあげることができません。そのため、WEBも古いIEに対応させないといけなく、コンテンツ作成者はつらい思いをします。そんな人に朗報? マイクロソフトが方針転換して、最新版のIEしかサポートしなくなりました。

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Windowsのバージョンにもよりますが、IE8以前のはもう考えなくてよくなりそうです。実はスマホなどの最新ブラウザがいち早くHTMLのバージョン5に対応する中、IEはかなり出遅れ、IE8以前はHTML5にほとんど対応していません。最新技術を使いたくても、IEのために使えないと言ってもいいくらいです。なので今回のサポートポリシー変更はちょっと嬉しいかも。

それでけではなく、IEだけがレイアウト崩れていたり、互換機能が勝手に作動しておかしな表示になってたり、本当に苦労します。それを乗り越えて今、WEBサイトの更新を頑張っているです。アマチュアWEBマスターが勉強しながら頑張って作りましたが、その際に色々苦労した点もあります。次回からこれらの経験談を紹介したいと思います。

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