HTML03_中小企業がよく使うタグ抜粋

こんばんは! Ben@中小企業です。
専門分野であるIT企業や専属部署を持つ大企業がハイエンドなHTMLやCSSを使うのはもちろんですが、のような中小企業でも自分とこのホームページをそれなりに作り、維持しなければなりません。もちろん、そんな専門知識を覚えるほどのゆとりはなく、本業の合間にできることは限りあります。そこで、よく使うタグ抜粋です。
20160113a.PNG


画像タグ<img>

のように画像をその場所に張り付けるタグです。src=のところに画像の保存先を指定します。http:から始まるものでもいいし、同じフォルダに保存しているのでしたらファイル名だけでもいいです。この辺は絶対アドレスと相対アドレスという指定がありますが、それは後日。httpから始めると確実です。widthで幅を指定でき、表示サイズを調整できます。srcの記述の後に半角スペースを挟み、width="100%"とかいれると画面の幅フルに画像サイズが調整されます
改行・水平線
改行をするのと区切りの水平線を入れるタグです。ともに終了タグがないので半角スペースとスラッシュで終了してます
ブロック・段落
ブロックは特定の四角の範囲です。画面幅に対して50%のブロックだと、横に二つ並べます。画面が狭いときは縦方向に、広い時は横方向に並べるなど、画面幅に対してフレキシブルに配置できるので、スマートフォンとPCの共用に重宝します。それも後ほど。それに対して段落タグは常に使える全幅を使います。
表はその通り罫線で仕切られたようなセルの集まりです。エクセルやワードの表を想像していただければいいと思います。かつて、表の枠を非表示にして画面のレイアウトとして使用していましたが、今はその用途ではあまり使われません。DIVが主体になりました。
リスト
箇条書きです。リストマークと呼ばれる●や■なども指定でき、画像も指定できます。ちなみにこの説明文を表示している部分はDLという定義リストと呼ばれるもので、このリストに近いものです。
リンク
いわゆるクリックすると別のページに飛ぶリンクです。ちなみに<a>のaはアンカーの略です。href=のあとのアドレスにクリックすると飛びます。そのあとにtarget="_blank"と指定すると元のコンテンツを残したまま新しいウィンドウを開いてリンク先を表示します。
強調と文字列
いずれも文字単位で指定します。強調は太字になるだけでなく、その文字がこのコンテンツで大事なものであると認識されます。ただ、太字にしたいときは、後日ノートする太字スタイルにしましょう。spanは特定の文字のスタイルを変えるものです。文字だけでありませんが、spanの要素特にCSSという見た目を変える専門ファイルが大事です。


今後もHTMLはいろいろ出てくると思いますが、次はCSSという見た目を決めるものをノートしたいと思います。今日も一日お疲れ様です! 明日も頑張りましょう。

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