HTML02_タグの書き方を覚えよう

こんにちは! Benです。年も明けて休みボケするかと思いきや、年度の区切りも近くなってきたということで、事業の評価やら成果やらをお偉いさんに冷やかされる恐怖の時期がやってきました。

のところもそうですが、ホームページビルダーのようなやCMSのような便利なソフトやシステムがあっても、HTMLソースを見てタグを記述することは日々あります。今日はそのタグの書き方についてノートします。

前回紹介しましたが、HTMLはシンプルなテキストに、様々な装飾や機能を追加するタグをくわえたファイルです。そこで一般的なタグの書き方について簡単にまとめました。

20160109a.gif
タグは大きく分けて2種類あって、一つ目はここからここまでと範囲があるもの。文字の色を変えたりリンクしたりとタグを効かせる範囲が決まっているものです。二つ目は単発のモノ。これは画像を表示、改行などスポット的に作用するものです。

前者は開始タグと終了タグの両方を書く必要があります。古い規格では終了タグが省略可能のものもあって、なくてもブラウザで表示できますが、記載したほうが無難です。単発に作用するものは終了タグはないですが、前者の終了タグがスラッシュで始まるのにちなんでかわかりませんが、最後に半角スペース+スラッシュを付けて終了をにおわせた方が理解しやすいかもしれません。

20160109b.gif
タグの使用例です。タグは、その種類を表す要素名、要素の機能等の設定項目に当たる属性、属性のの3つで主に構成されます。画像表示のタグは要素名がimg、属性の一つがsrc(ソースファイル)、その値がファイルの場所(sample.jpgとか)になります。

②のAタグはリンクをするためのタグです。範囲があるタグですので、開始と終了タグに挟まれているこちらのところがリンクになります。③は段落タグPです。その中に強調や改行などのタグを入れ子にできます。

次回はよく使うタグについてノートしたいと思います。ではよい休日を

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック