HTML01_HTMLとは

こんにちは! Benです。
今日はHTMLとはについてノートします。

HTMLとは
HyperText Markup Languageの略でホームページを作るための言語の1つです。プレーンテキスト(文字だけの情報)に装飾や機能アップを行うためのタグを付加したものです。タグという<>で囲まれた文字を使って画像やハイパーリンク(リンク)を作ることができます。

■ただのプレーンテキスト
これはプレーンテキストです。
文字色や大きさなどはなく、ただの文字だけの情報です。

■タグが使えるHTML
これはHTMLです。
文字の大きさタグにより設定できます。

このように画像を張り付けることもできます。


HTMLファイルは普通のテキストファイルなのでWindowsに付属するメモ帳などで開くことができます。そのままメモ帳でHTMLファイル、つまりWEBページを作成することもできます。

タグは不等号の半角文字<>で囲われていて、その中の文字でそのタグがどのような機能を持つか決まります。タグの詳しいことはまた別途ノートします。今日はHTMLファイルの大まかな構造を復習します。

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これがHTMLファイルの中身ですが、大きく分けて2つ。一つ目はヘッドと呼ばれる、HTMLファイルのタイトルやキーワード、説明などこのHTML本体の情報を格納したり、スクリプトやスタイルシートなどの外部ファイルの読み込みなどを行ったりする部分です。もう一つはボディ部分で、これは実際にWEBページとしてブラウザに表示する中身の部分です。

20160108b.gif
Windows付属のメモ帳でもWEBページが作れるんだったら、よく聞くホームページ作成ソフトのホームページビルダーとかは何をしてくれるのでしょう。それはワープロ感覚で文字のサイズを大きくするとか色を変えるとか操作すると、それに対応したタグを自動で付与してくれます。つまり、タグとかの専門知識がなくてもホームページを作ることができます。

も以前はメインでホームページビルダーを使っていましたが、タグを直接打つようになった今でも、表とか面倒なのはビルダーの世話になっています。作業量を減らすのには便利なんですよね。

次回はタグについてノートしたいと思います。

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