VBA24_あなただけのフォームを作ろう(中)

こんにちは! Benです。
今日は前回の続きです。ノートを作っていると色々書くことがあって、まだプログラムを書くには至りませんが、一つ一つ復習したいと思います。

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オートフィルターオプションウィンドウを自作しよう!ということで、まずはフォームのサイズ変更です。これは通常のウィンドウと同様に角をドラッグするだけでできます。また、後ほど説明しますが、ユーザーフォームのプロパティからも設定できます。

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ユーザーフォームやラベルのようなオブジェクトをダブルクリックすると、このようなコードが自動で挿入されます。これはそのオブジェクトをクリックしたときに実行するコードを記入するプロシージャになるのです。オブジェクトを取り扱っているときに意図せず挿入されてしまうこともありますが、削除してかまいません。

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今回はラベルを完成させたいと思います。ラベルは配置したあとでテキスト変更をしますが、一度選択して、そのあとでまた文字をクリックするとテキスト編集に入れます。また、表示メニューからプロパティウィンドウ(左下に初めからある場合は不要です)を表示するとプロパティが表示されます。

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表示テキストはCaptionというプロパティですので、ここの値を変更するとテキストが変わります。ちなみにその数個上のAutoSizeというプロパティをTrueにすると、ラベルの大きさが文字のサイズにフィットします。そのほか文字色などもここで変えることができます。

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同じようにフォーム上でラベルなどのオブジェクトがない部分をクリックするとユーザーフォームのプロパティが表示されます。この中のCaptionプロパティがフォームのタイトルバーにあるタイトルになるので「オートフィルターオプション」に変更します。

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あとは下のほうの文章も同じようにそれぞれラベルで記載すれば今日の分が完成します。実行ボタンを押すと、グリッドの点がなくなり、本番さながらのフォームが表示されます。まだ、コードとかは打ち込んでいないので動きは何もありませんが、前回の本物のオートフィルターオプションと比較しても結構似ているのではないでしょうか。

次回は、その他のものの配置をしていよいよフォーム完成です

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