BenのITの生い立ち。

こんばんは! Benです。

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今日はつまらないですが、Benの生い立ちについて語りたいと思います。

は第2次ベビーブームあたりに生まれて、小学校5年の頃に、ファミリーベーシックという、ファミコンにカセットとキーボードを差すと、プログラミングができるというもので、初めてプログラムを組みました。プログラミング言語には高級言語と呼ばれる、少ない命令で高度な処理を行えるものがありますが、このファミリーべーシックは1行でマリオが歩くという超高級言語です(^^;

それから、通称ベーマガというBASICマガジン(だったかな?)に載っているプログラムを打ち込んだりしていると、そこにはファミリーベーシック以外の一般のパソコンのプログラムも載ってました。パソコンの本格的なプログラミングもしてみたくなり、親にねだってパソコンを買ってもらいました。初めてのパソコンはシャープのX1(エックスワン)です。普通の音楽用テープが記憶媒体でそこからプログラムを読み込むのですが、BASIC起動までで10分くらいはかかりました。フロッピーモデルは1分くらいで読み込めるので、フロッピーディスクが偉大に思えたものです。このときのフロッピー、5インチでした(^^;

そして、中学時代をX1とかで過ごしつつ、高校は寮なのでパソコン禁止。そこで、ポケコンという小さな簡易パソコン見たいのを買ってもらいました。それで、スロットマシンやポーカーなどをプログラミングして、クラスメイトで遊んだ記憶があります。

大学は今の職種の分野でしたが、プログラミングの講座でもありました。でも、プログラミングの実習は半分受講生で半分スタッフでした。東京で4年間生活しましたが、田舎からのお上りさんだったけど楽しかったなあ。孤独でもあったけど、いろんな経験をしました。人生における経験って、一見マイナスのように見えることも、それなりに意味があることだと学びました。初めてのゴキブリは衝撃的でしたがバトルも面白かったです。

そして今の仕事。入社時は、ほかの新人さんとは2才年上でした。2年遊びましたからねえ(^^;
この人生で色々辛いことは余りあるほどありましたが、生きていれば工夫次第で己をパワーアップできます。
そんなこんなで適当にやっているの人生、いや鳥生ですが、明日は年に1回の大舞台。若いころはとても緊張したけど、年を取るたびにまたか、と新鮮味が薄れいていく・・・これって老化かな
くだらないお話に最後までお付き合いいただきありがとうございました。良く寝てお明日頑張ろう!

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