突然ですが冷蔵庫買いました

皆さんこんばんは! 管理人のBenです。

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突然ですが、冷蔵庫買いました。我が家の冷蔵庫は9年前に買ったのですが、最近になって棚は壊れるし氷は上手くできないなど問題が。そして後で書きますが電気代も高いということで新しいのを買いました。東芝のGR-H460FVで、今販売しているGR-J460FVの一つ前の型です。半額以下の破格の値段だけにとらわれず十分吟味の上決断しました。

2週間前に近くの電気屋さんに行ったら、改装閉店セールで旧型があり得ないくらい安く売っていました。もともとパナソニックのフルオープン冷凍&野菜室+微凍結パーシャルを目指して買いに行きました。しかし、野菜室とかきっちり採寸され過ぎて、私が普段行く安いワイルドなスーパーに売っている野菜などはばらつきがあって入りづらそうでした。主観なので参考になるかわかりませんが、そんな中、真ん中野菜の東芝が急浮上

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真ん中野菜はちょっと前に流行ったのですが、最近減ってきたのでやっぱり需要ないのかなと思ってました。しかし、それは違い、中央によく冷やす冷凍を、上下の端っこにその冷気の余りを利用する冷蔵室と野菜室を持ってくると冷却装置が真ん中一つでいいというコストの面で真ん中野菜が減っていったことがわかりました。野菜室を真ん中に持ってくると冷却機が2個必要になるそうです。

東芝のこの機種は新旧ともに冷却器2個。主要メーカーの中で唯一、冷蔵専用の冷却装置を使っているそうです。冷凍と兼用でないことで、氷点下になると氷となって乾いた冷気しか送れない他社と違い、潤いがある冷蔵専用の冷気を送ることができるとか。実際、5日冷蔵したほうれん草はとても元気でした。

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そして、電気代です。2006年が境界で、以前の製品は電気量の測定方法が今とは異なります。扉の裏などのラベルにJIS C 9607としか書いていない冷蔵庫は、以前の測定方法です。年間量比電力○○kWhと記載があると思いますがその4倍電気を食っていると思わなければならないようです。2006年の改定以前は、製氷機使用せず、モノの出し入れなし、開け閉め回数も少ない実用的でない条件で測定しているので、実際の利用状況がほとんど反映されていないとか。うちの前の冷蔵庫も年間で160kWhと書いていますが、今の基準では640kWhだそうです

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それに対して今回買った冷蔵庫は新条件で190kWh。1/3以下ですね。年間で約1万4千円電気代が安くなります。新しい規格には、JIS C 9801ー2006年と記載されています。ちなみに、古い冷蔵庫は410Lで新しいのは460Lと50Lくらい広いのですが外見サイズは幅が3センチ減。断熱技術の向上ですな。

またこの冷蔵庫、タッチするだけで扉が開きます。電気屋さんでタッチした時は、勢いよく扉が開きすぎてちょっと怖いと思いました。でも、実際使ってみると、扉には調味料の瓶や、ペットボトルなどを収納するので、その重さでちょうどいい開き具合になります。実際の使用時の重さも計算してのことだと考えるとモノづくりが上手な日本のエンジニアはすごいですね。蛇足ながら、この機種も今はやりのガラストップで正面は磁石はくっつきません。サイドにはくっつきます。

現在は家で買ったものではなく新型のものを販売していると思います。さらにパワーアップして、チルドルームが2段になって冷却効率がUPしたのと、冷凍庫に自由自在な仕切りが増えました。新機種とも迷いましたが結局破格の値段には勝てず。結局お金かあ・・・



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