VBA12_よく使う比較演算子と論理演算子【抜粋】

こんばんは! Benです。
前回の終わりに「次は比較演算子について」と書きましたが、ついでなので論理演算子も復習しましょう。名前は難しそうですがBenのクラスで使用する簡単かつ使用頻度が高いのを抜粋しました。

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まずは比較演算子です。ほぼ数学と同じでないでしょうか。「同じでない」の「<>」というのは数学では出てこないかな。「=」と「<>」は文字列でもよく使います。「i>=1」は1と同じか大きい、つまり1以上です。「i>1」は1より大きいので1は含みません。イコールを含むか含まないかで、以上と超、以下と未満が分かれます。

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そしてこちらは論理演算子です。これは端的に言うと、i>1とかいう条件式をどう組み合わせるかです。i>1 and i<10だと、iは1より大きくかつ10より小さいということになります。整数だったら2から9までのときに合致となります。論理和の「A or B」だと、どちらかが満たしていればいいというものです。i=1 or i=3だったらiが1又は3となります。NotはBenはあまり使いませんが先頭に付けると条件式に合致しないときになります。Not i=3とi<>3は同じになります。

実際のプログラムではこれらをうまく組み合わせ、または関数もうまく使って条件に合った処理を効率よく行うことになります。今回までで条件によって繰り返し処理をコントロールする方法を書きましたが、次回は条件によって実行する処理を変える「条件分岐」をノートします。

蛇足ですが、RAID崩壊のNASを放置して出張と書きましたが、最近は出張が多いです。そのときの写真の一枚。さてこのきれいなところはどこでしょう
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